HOSEI UNIVERSITY / DATA SCIENCE CENTER

データサイエンス応用基礎 B

数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル) / 児玉 靖司

リテラシーレベルで学んだことを補完的・発展的に広げ、 データから意味を取り出して現場に返す力と、 AI を使って課題を解く基礎力を、技術的な側面から身につけます。 そのうえで、自分の専門分野に数理・データサイエンス・AI を応用するための大局的な視点を得ることが目標です。

授業の中では実際にコンピュータで計算している箇所があります。 自分でも動かして、結果を確かめてください。

この回の教材(動かせる版)

第3回 数学基礎

第 3 回 数学基礎

関数・確率・ベクトルと行列 ── スライダで動かして確かめる(全 12 章+付録)

  • 数の世界/関数とは/三角関数/指数関数と対数関数
  • 確率/分布とヒストグラム/正規分布と「上位何 %か」
  • 微分/積分(区分求積を短冊で埋める)
  • ベクトル/行列/行列式
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第5回 アルゴリズム

第 5 回 アルゴリズム

流れ図を 1 ステップずつ再生して確かめる(全 15 章+付録)

  • アルゴリズムとは/流れ図の記号/3 つの制御構造/変数トレース
  • 総和・フィボナッチ・最大公約数(互除法)
  • 探索(線形・2 分)とソート(バブル・選択・クイック)
  • データ構造/スタックとキュー/ハノイの塔/計算量
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▶ プログラミンで動かす 第 5 回のアルゴリズムを、ブロックを積む環境「プログラミン」で組み上げた状態で開きます。 総和・フィボナッチ・互除法・線形探索・2 分探索・バブルソート・選択ソート・クイックソートの分割・ スタックとキュー・計算量の 13 本。「▶ はじめる」で1ブロックずつ光りながら動きます。 一覧を見る →

どちらのページも、スライダやボタンでその場で動かせます。 値を変えたときに結果がどう動くかを見ることが、式や手順を覚えるより大切です。 各章の終わりに章末クイズがあり、その場で正誤とヒントが出ます(採点結果は記録されません)。

全 14 回の構成

内容
第 1 回ガイダンスと導入
第 2 回コンピュータの仕組みとデータの表現
第 3 回数学基礎動かせる教材
第 4 回分析設計
第 5 回アルゴリズム動かせる教材
第 6 回データベース
第 7 回セキュリティ技術
第 8 回機械学習の基礎と展望
第 9 回深層学習の基礎と展望準備中
第 10 回AI による認識技術
第 11 回AI による予測と判断
第 12 回AI による自然言語処理準備中
第 13 回AI とロボット
第 14 回まとめ

回の割り当ては第 1 回「ガイダンスと導入」の資料によります。 動かせる教材があるのは、いまのところ第 3 回と第 5 回です。