経営の現場で出会う「どちらを選ぶべきか」「どれだけ用意すべきか」「どうすれば間に合うか」といった問いに、 数理モデルで答えを出す方法を学びます。数学は道具です。難しい計算は計算機にやらせます。 大事なのは、現実の問題を式に翻訳する力と、出てきた答えを読み解く力です。
各回のページにはその場で動かせるモデルが入っています。 スライダを動かすと、グラフや表がその場で計算し直されます。 値を変えたときに答えがどう動くかを見ることが、式を覚えるより大切です。
ページの最後に章末問題(各回 10 点満点)があります。 学籍番号と氏名を入れて提出すると、その場で採点されます。 何度でも提出でき、最高点が成績になりますので、 わかるまで繰り返してください。
各回の章末問題(10 点 × 12 回 = 120 点)が平常点になります。 提出はこのページから行い、提出のたびに採点結果がその場で返ります。
同じ回に何度提出してもかまいません。記録されるのはその回の最高点です。 間違えた問題はヒントを見てやり直してください。